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 2016年09月 

辞書(その254) 

今日、近くのスーパーに買い物に行ったのです。
地下の総菜売り場でおかずを物色していると、まだ1歳にならないくらいの女の子をベビーカーに乗せた若いお母さんがやってきました。
女の子はまだ「あーあー」としか喋れないようでしたが、
焼き鳥売り場の前を通った時、焼き鳥の方を手で差して「あーあー」としきりに訴え始めました。
お母さんは「食べるの?これ食べるの?」と聞いて、
1本買ってゆきました。
呑兵衛になりそうだなあと思いました。

という9月初めの土曜のいぬじしょです。
いぬじしょとは「いぬ○○」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している土曜恒例連続企画です。

焼き鳥はタレでした。

では続きからどうぞ―。

-ラ行―

いぬ倫理【いぬりんり】
 犬として守るべき道。モラル。
 やたらとマウンティングをしない、
 年上の犬の尻のにおいをいきなり嗅がない、
 上位の犬が放置したおもちゃで遊びたい時は
 その犬の様子をよく見ながらそろそろと取るなど。

いぬ類【いぬるい】
 犬の親類。親兄弟以外で血縁関係にある犬。
 沢山いるはずだが、ほとんど会うことはないか、
 偶然会っても全く分からない。

いぬ留守【いぬるす】
 家人は全員外出し、犬だけが在宅している状態。
 飼い主は犬に泥棒よけの役目を期待するが、
 実際は期待した犬の方が部屋を荒らす。

いぬ礼【いぬれい】
 犬が感謝の気持ちを表す動作。
 多くの場合、尾をちぎれんばかりに振りながらクルクル回る。
 そのまま思い切り家具に頭をぶつけたりする。
 「あいたー」という顔をしながらまだ回る。




まあそこまで喜んでくれるなら
買って来た甲斐があるなあと思い、
次第に散財することになります。
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