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 2017年02月 

足止め(前編) 

気付いてしまったのです。
とうとう、バレてしまったのです。

普段私の膝で寝ている五豆。
当然、私の太ももまではコタツ布団で覆われているため、五豆もその布団の下にいるわけですが、その向こう側、
つまり、コタツの中まで完全に潜るということはしていなかったのです。
新しい世界にはちょっと慎重な五豆です。

これが功を奏し、コタツの中で寝るいぬじは五豆に直接邪魔されることなく休めており、
また座卓の途中までフェンスで囲っておけば、いぬがいるフェンスの外側へ出ることはありませんでした。

しかし、
とうとう、コタツの中は通り抜けられる、ということに気付いてしまったのです。

結果、
【私の膝→座椅子→コタツの中→コタツの別の角度に移動→コタツを出る=フェンスの外側】
という知恵をつけてしまいました。

しかし、まだ自由にいぬの方へ行ってもらっては困ります。
相変わらずすごい勢いでいぬの尻のにおいを嗅ぎに寄り、また横になっているいぬの腹の下へ潜ろうとしてしまうため、もっと落ち着いて接触ができるようになるまでは監視の下でしかフェンスの外へは出せないのです。

そういうわけで、コタツごとフェンスで囲うことになりました。
これでいぬの方へ勝手に行くことはなくなりましたが、同時に、いぬじが自由にコタツに出入りすることが出来なくなってしまったわけです。

今日ご覧いただく写真は、
『コタツから出たもののフェンスで足止めを食ってしまったいぬじと、
いぬじを追って同じ場所から顔を出した五豆と、
たまたまそこにいた三豆』
の模様です。

ではどうぞ。



五豆に耐えるいぬじとなぜかカメラ目線の三豆



ひたすら五豆に耐えるいぬじとなぜかカメラ目線の三豆



五豆に耐えきったいぬじとなぜかカメラ目線の三豆と五豆



五豆の気配が消えてややほっとしたいぬじと五豆を目で追う三豆



五豆の所在を三豆の表情で確認している(ように見える)いぬじ



完全に五豆の気配が消えたのでテンションアップのいぬじ


と微妙にカメラ目線ではない三豆。
写真が多かったので明日に続きます。
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