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 2017年04月 

職業(その29) 

今日はいい天気で暖かくなりました。
が、
強風も吹き荒れました。
こういう日は洗濯物がよく乾くんでしょうが、下手な干し方をするとぶっ飛んで行ったり竿の汚れた部分に触ったりして洗い直しになるので、あまり外に干したくないのです。
そこで、
洗濯自体しませんでした。
まあ、昨日もしたばっかりですのでいいのです。

さて、今日は土曜恒例企画、「いぬじが〇〇だったら」の日です。
職業図鑑の上から順に毎週違う仕事をいぬじにやらせていくという、いわゆる『もしもシリーズ』です。
今日の職業は、『作詞家』です。

と言っても、有名プロデューサーA元さんや昭和の音楽界を支えた亡きA久さんのような、メジャーな作詞家ではありません。
半分趣味のようなものです。
まあ世の中にはきっとそういう人も沢山いるということで、大目に見てやってください。
それではどうぞ。


いぬじが作詞を始めて丸一年。
ふと思いついたフレーズをノートに書き留める毎日です。
全て平仮名なので文字数が多く、一曲書くごとに丸々1ページは埋まるので、今使っている作詞ノートはもう8冊目です。
これだけ書いていると同じような詞も沢山あるのですが、いぬじ自身はいつも新鮮な気持ちで創作活動にいそしんでいます。
良くも悪くもちょっと足りない子です。

これまで何度か作詞コンクールや楽曲コンペにも挑戦して、一度ですが童謡部門で佳作に入ったことがあります。残念ながら曲を付けてもらうことはできませんでしたが、かーちゃんが鼻歌で作ってくれました。
いぬじはとっても喜んで、散歩中毎日歌っています。
かーちゃんはいい加減聴き飽きました。

自信作をブログで公開するようになると、少しずつ読者が増え、今では毎日200人くらいの人が訪れてくれます。
どうやら、良く言えば全く飾り気のない素直さ、良くなく言えば動物としての欲と本能丸出しの歌詞が、言いたいことも言えないこんな世の中の現代人の心にスッと入ってきたようです。
かーちゃんが曲を作っていぬじがアカペラで歌った動画を20曲ほど公開しているのですが、犬かたぬきかよくわからない動物が歌っているという物珍しさもあり、ほんの少しですがお金も入るようになりました。
但し収入の大半はコンビニのアルバイトです。
その模様は、先週をご参照ください。

さて、今日は、そんないぬじが初めて書いた歌をご紹介します。
この時かーちゃんになかなかよく書けてるよと(半分お世辞で)褒めてもらえたので、これからも頑張って書いていこうと決意したのです。
タイトルは、『いただきます』です。
では、どうぞ。

おはようしたら あさごはん
まいにちおんなじ おいしいな
だけどやっぱり すくないな
おねだりしたけど だめでした

おひるねしたら おやつだな
しろいおおきな はこのまえ
あいたらなんでか さむいけど
おぎょうぎよくして まてるぼく

よるのごはんも たべちゃった
いもうとおとうと ちょっとちょうだい
だまってどいて くれたのに
かあちゃんいつも ゆるさない

たべたらうとうと ねむたいな
おかわりでてきた ゆめのなか
ぜんぶひとりで たべよかな
ううん
かぞくみんなで いただきます



いぬじが食べている最中の三豆やしし豆に近づくと、
猫達は文句も言わずにどいてしまうので、
高い場所で食べさせるようにしました。
いぬは怒るので誰も近づきません。
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