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 2021年05月 

ねこのきもち 

動物は言葉を話せないとは言え、
何年も一緒に暮らしていれば、次第に何を考えているのかがわかるようになるものです。

表情筋が発達していて感情が顔に出やすい犬はもちろん、
あまり表情には出ない猫であっても、動作や姿勢などでどういう気持ちか伝わってきます。
飼い始めてから長い年月が経っていればなおさらのことです。

我が家の猫、しし豆、もうすぐ10歳。
猫ではあるものの、性格は犬のようで、非常にわかりやすく、表裏もなく、悪さをしてどれだけ叱っても1分後にはにゃーにゃー鳴きながら甘えて体をゴンゴンぶつけてきます。

当然、何を考えているのかも大変わかりやすく、
と言ってもまあ、ほとんどの場合は食べ物のことですが、
それでも、
たまに、
ごくまれに、

気持ちがわからないことがあるのです。

例えば、こういう時。



なぜ尻を向けているのか。
奥(目の前)は壁です。



落ち込んではないです。


まあ、多分ですけど、
まぶしいんじゃないかなあと思います。
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