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本物志向 

こんな時代だからこそ、本物にこだわる人が増えているそうです。
去年の漢字は「偽」でしたが、今年も負けず劣らず偽装の数々が発覚した年でした。もはや会社や店のブランド名は信頼する基準とはなりえないということを私達消費者は嫌と言うほど思い知らされています。
だからこそ、安全・安心・良質な「本物」を自分で探し、自分で選び抜き、少々の手間をかけてでも手に入れるという人が増えているということです。
もう人任せではいけない時代ですね。
しかし座右の銘は「他力本願」。
変え時か。

やはり「似せて作られた物」「複製された物」より「本物」がいいのは当然のことです。
模写された絵画では魅力も半減、いえそれ以下ですし、高いお金を出してまでライブ会場に足を運ぶのは、やはりアーティストの生の姿を見て、生の声を聴きたいからです。また、どんなに精巧に出来たロボットやわんわんと音を出しながらぴょこぴょこ動くぬいぐるみよりも、やっぱり本物の犬や猫が飼いたいと思うのは、動物好きな人なら誰でも自然とわいてくる感情です。

そして縁起物は、縁起をかつぐからこそ、本物にこだわりたい。
印刷より手書き、
大量生産より一点物、
そして、
焼き物より生もの。

たぬじの置物

…だめだこりゃ…。

 【今日のいぬごはん】
  帰りが遅くなったのでドッグフードでした

昨日のリベンジとなるはずでしたが、
…本物じゃないほうがいいこともあると思い知らされました。
「いや、どっちにしろ本物のたぬきじゃないだろ」の1クリック、
そういえばそうでした…。
ココ→ranking

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コメント

そういえば、社会の教科書にそんなお百姓さんが写ってました。
よくお似合いで(笑)


ブランド物ももう素人ではなかなか見分けられなくなり、ドル札もほぼ99,9%本物と同じ偽札が出回ってるらしいですね。

先日母が何十年も触っていなかった天袋を開けた所、祖母が学生だった80年近く前の写真や、母が赤ちゃんの頃の写真(伝説の、体は赤ちゃん顔はオバハン←実家にもあったが父と私に爆笑されてキレて破り捨てた)、それと一緒に掛け軸が出てきました。水墨画で、筆者の名前入り。
母は『安モンには名前なんか入ってないで!絶対有名な画家や!』と興奮し、寛永通宝を見つけた時と同様、なん●も鑑定団に依頼しました。
そして、勝手に何百万と予想をつけ、電化製品歳末大セールのチラシを見始めました…。


待ちきれなかった母は、後日骨董品屋に本物か偽物か見て欲しいと電話をしていました。

骨董品屋の返答。





『本物か偽物かと言う前にそんな画家おりません』

…でした。
よかった、テレビで『0,000,000』とか恥かかなくて。

ちはる様

99.9%本物…
そこまで偽造できる状態で放っておいていいのだろうかと他人事ながら気になります。
真贋鑑定も相当難しいんでしょうね。
ワシントンが微妙にてやけてる、とかならわかりやすいんですが。
子供の頃お札折って遊びました。ごめんなさい。

>電化製品歳末大セールのチラシ
売る気満々だったのに残念な結果でしたね…。
しかしあの番組はそんな投稿が9割くらいのような気がしますので大丈夫ですよ(?)。
採用されても100円は付けてくれますよ。表装代で。

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