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らしさ 

「もうちょっと女の子らしくしなさい」。
子どもの頃、言われるのがとても嫌だった言葉です。

スカートよりもズボンかキュロット、
人形遊びよりも野球盤、
少女向けアニメよりもヒーローアニメ、
虫取り魚取りザリガニすくいはお手の物、
兄のお下がりも全然平気、
嫌いな物はフリフリのワンピース、
高学年の一時期自分のことを「俺」と呼んでいた
(が親に怒られて1週間程度であきらめた)
そんな私ですから、「もっと女の子らしく」と言いたくもなる親の気持ちも今となれば分かるものの、やはり当時はこの台詞が非常に不愉快だったのを覚えています。
現在は、「男の子らしく」「女の子らしく」と親が性差に縛られないようにする育児が勧められているとのことで、大変喜ばしい時代の流れですね。
「男の子らしさ」「女の子らしさ」ではなく、「その子らしさ」が一番大切なのですね。


とはいうものの、

珍しくもない光景

あどっこい

しょっと

またか

しまいなさい

メスです


いや、何も言うまい。



これが「三豆らしさ」なのでしょうが、
少々複雑です。
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コメント

らしさ、は一生もん?
学生時代はず~っと男子に間違えられていました。
男兄弟はいないので、男の子が欲しかったのでしょうか>うちの親。。。
小学生低学年の頃は、刈り上げでしたから。

にゃんこ様

私も小学生の頃はほとんどショートカットだったので、
幾度となく男子と間違えられました。
ここまでチビではなく、その後もショートのままだったら
大人になっても確実に間違えられてたと思います。

私は先に兄がいたため、
母は余計に私に『いかにも女の子っぽい格好』をさせたがっていました。
長年抵抗し続けました。
そのうち諦めてくれました。

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