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袋綴じ 

袋綴じ、と聞くと何を思い浮かべますか。
元々は『文字面が外になるように紙を一枚ずつ二つ折りにして重ね、折り目でないほうの紙端を糸でとじたもの。(大辞林より)』とのことですから、印刷面を外にして折ってホッチキスで止めた小学校の遠足のしおりのようなものを袋綴じと呼ぶわけですね。
しかし、そういった正しい「袋綴じ」を思い浮かべた方はかなり少数派のような気がします。

恐らく、中身が見えないほうの袋綴じを想像されたのではないでしょうか。本来の袋綴じは表が外になっている状態であるのに、裏表が逆になっている方がメジャーになってしまったということですね。
問題集の答えが袋綴じになっていたりもしますが、
まあ、そちらより先に頭に浮かぶのは、
週刊誌の真ん中にある、あっちですな。
この「中身の見えない袋綴じ」を最初に考えた人は偉いと思います。立ち読みでは見られない中身見たさに買ってしまう人がどれだけいることか。いえ、私はさすがに買いませんが。
床屋や蕎麦屋に置いてある雑誌の袋綴じが開けられないままになっていた時の葛藤。いえ、私はさすがにそこまでして見たいとは思いませんが、男性ならちょっとしたドラマがありそうですね。

開けるべきか。
いや、でも人の物だし。
けど客用だからいいのか。
しかし開けてるところを誰かに見られるとなあ。
300円くらいなら自分で新しいの買っちゃうか。
ん?あちゃー、これ先週のだ。
余計に気になってしょうがないじゃないか。
待てよ、明後日あたりにもう一回来たら開いてるかも。
二日後。

袋綴じごとなくなってる…_| ̄|○

袋持ち  【今日のいぬごはん】
   ・骨付仔牛肉角切
   ・小松菜
   ・大根
   ・カリフラワー
   ・ヤギミルク、ごま油





切り方を失敗しないよう開ける時も緊張しますね。
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