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KY 

何だか近頃は、何かと空気を読まないと生きづらい世の中のようで。
色々大変だなあと思うわけです。

私が学生の頃は空気を読むという言葉自体、ほとんど口にすることも耳にすることもありませんでした。もちろん、口にせずとも基本的には雰囲気を察知してその場で言っていいことや悪いこと、やっていいことや悪いことをそれなりに判断してはいましたが、仮にグループの誰かがちょっと場違いな発言をしたとしても、「あいつ空気読めねーなー」と影で言われるという場面に遭遇するということはなく、お互いさまで、適度に流してもらえる世の中だったように思います。
たぶん。

そんなわけで、人の気持ちにいっそう敏感になっていく必要があるなと感じる今日この頃ですが、
そう思う一方で、全然空気を読まない生き方も、
それはそれでうらやましく感じるというのが本音でもあります。

たとえば、
年長者が不満げな顔で寝そべっているそばを、
ひたすら声を出しながらぐるぐる歩き回ったり、

食事の支度をする者の手がふさがっていようが、
ひたすら声を出してしつこく催促し続けたり、

年少者にかかわられるのが嫌いな相手の体を、
ひたすら、

いつも

思うけど

なんか

耳って

なめたくなる要素があるんかね

舐め続けたり。
そんな生き方、一度でいいからしてみたい。


今日はいぬが珍しく我慢してました。
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