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噂 

「人の噂も七十五日」とはよく言ったもので、確かにほとんどの噂話はいつの間にか忘れられているものです。しかしその話が事実かつあまりにインパクトが強すぎる場合は、逆に後々まで語り継がれる羽目になることもあります。あなたの回りにも、思い出話が盛り上がると必ず登場し、しまいには主役を務める「伝説請負人」の一人や二人いらっしゃるのではないでしょうか。
私はそこまでの伝説メーカではないつもりですが、子供の頃にやらかした話は、本人が覚えていようがいまいがいつまで経っても大人の話のネタにされるものです。
2歳のお正月、祖母の姉の家での話です。二つ上の兄にはお年玉が用意されていましたが、私はまだ小さすぎてわからないだろうと、その準備はありませんでした。年始の挨拶も終わり兄が正座してお年玉を受け取るその横で、私もきっちり正座して両手を出して待っている姿を見て、祖母の姉は慌ててお年玉袋を取りにいったということです。両親は相当恥ずかしかったらしく、二十数年経った今でも「お年玉」というキーワードが出てくるたびその話を蒸し返すため、今ではまるで見てきたかのようにその情景を思い浮かべることができるようになりました。ちっとも嬉しくありません。

いま私のうわさしたでしょ   【今日のいぬごはん】
   ・馬肉スライス
   ・大根
   ・きゅうり
   ・ニンジンすりおろし
   ・ヤギミルク、りんご酢、魚油



かわいくて噂になるかも? スヌーピー レザーリード

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コメント

あーわかる。何度も言われると、まるで見たかのように情景が描けるようになるよね・・・。
しかし、1歳でも2歳でも、誰かが何かをもらっていたら、手を出してしまうのがお子様の習性。そりゃ誰だってそうさ。でもそのとき、袋に入っているのがお金じゃなくて、お菓子でもOKだったはず。

ともさま

子供なら誰でも同じと言ってもらえて安心したよ…。
そうね、確かにお菓子のほうが嬉しかったかも。
千円札1枚と10円玉5枚とどっちを選ぶかって聞かれたら、枚数の多いほうをとってたわ(笑)

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