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立証 

昨日の記事の最後で、
しし豆はいぬのことを「わりと好き」だと思うと書きました。

が、それは実は少し希望的観測だったのです。
なぜなら、しし豆は圧倒的にいぬに怒られていることの方が多いからです。

年下の者の、少々行き過ぎたやんちゃも鷹揚な気持ちで許容し、時には一緒に遊び、時には舐めたり転がしたりして面倒をみる、
ということが一切ない、我が家の最年長犬、いぬ。
猫達がばったばったといぬの周囲を走り回った挙句、いぬのしっぽをほんの少しでも踏んづけようものなら容赦なく「ガウッッ」と一喝し、猫を垂直飛びさせるのが常です。

しかし、それでも、多分、「わりと好き」なのです。
そしてそのことを、なんと昨日の今日で、確実に立証できる写真が撮れました。

これです。

ぺったりんこ

横から見ると、

むにゅう

完全に顔をつっこんでいます。
確実に暖をとっています。

ええのう

そしてそんなしし豆を、

パシャッパシャッ

スマソ

あ、ごめんごめん、起きなくていいよ、
そのまま寝てて大丈夫大丈夫、

だって、

尻カイロ使用中

いぬも納得してるから。



どうやら、いぬの方も、
「うっとうしいけど、嫌いじゃない」ようです。
不思議なもんで。
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コメント

冬のマジックですよ。
寒さが二人を近づけるのです。
私たちにもそういう時代があったはずです。
冷たい肉球を握って温めてくれたひとの思い出が……。

たれくりたん様

ああ…ありました、そんな時代が…。
底冷えする板敷で冷やっ冷やになった(まだ)ピンクの肉球を「かわいそかわいそ」となでこすってやった9年前…。

今では逆に背中で暖めてもらっております。
但し狭いです。布団が。

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