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体温 

ポーランドで、迷子になった3歳の子どもが愛犬のおかげで助かったというニュースがありました。
その女の子、ユリアちゃんという名前だそうですが、今月1日に行方が分からなくなり、消防や警察&警察犬、地元住民が一晩中探し回った結果、翌朝、愛犬と一緒にいるのが見つかったとのこと。
現地の気温は夜マイナス5度まで下がったそうですが、愛犬がそばで体を温め続けてくれたおかげで、ユリアちゃんは体温が維持できて助かったそうです。
本当によかったよかった。
昨日うちのいぬは私の布団にもぐりこんできていつの間にかどっか行ってました。
まあ、もう春ですので。

と、このような「犬に温められて助かった」ニュースは、ちょくちょく耳にします。
そして耳にするたび、犬の平熱が38度台というのは、神様が与えたもうた奇跡なのではないかと思うことが、ちょっとだけあります。
高すぎず、低すぎず、そして一緒にいるとやはり人よりも温かい。
服を着ている人間よりもじかに体温が感じられる分、こうした不測の事態にも命が助かる可能性が高くなる。
犬自身はかなり寒さに強いので、-5度程度で凍え死んでしまうということはほとんどない。
ああ、なんという奇跡。
また名犬エピソードが増えました。

そして、もちろん名猫エピソードもあるのです。
先月2日、ロシア郊外で牛小屋に2歳の男の子が放置されるという事件があったそうです。外は激しい吹雪、小屋の中も氷点下という状況の中で、この男の子が生き延びることができたのは、1匹の猫のおかげでした。
小屋のベンチに横たわった男の子の上に、大きな猫がしがみつき、男の子の足に顔をつけ、自らの体で温めていたんだそうです。
昨日うちのしし豆はいぬと反対側にもぐってきましたがいつの間にかどっか行ってました。
春ですね。

猫の平熱も犬と同じく38度台、やはりこれも神様の贈り物かもしれません。
このうすら寒い我が家で、真冬でも電気毛布なしで風邪もひかず乗り越えられたのは、しし豆のおかげと言っても過言ではないのです。

こたつから出て寝ることも増えた

助かったよ。

起きているのか寝たままこうなっているのか

台無し。



こういう表情をするから、
「化け猫」とか「猫又」とか
「猫かぶり」とか「猫ババ」とか「泥棒猫」とか
よくないイメージが付いてしまうんでしょうねえ。
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コメント

あはは(*^▽^*)
うちも化け猫とか言ってました。
顔を斜めにして煮干しをかじっているときとか、すごい表情だった(笑)

にゃんこ様

やっぱり、どこのにゃんこも同じなんですね。
猫は表情筋が少ない分犬より表情が乏しいと言いますが、
よほど猫の方が顔がおもしろいことが多いです。不思議なもんで。

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