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勘違い 

ひとまず無事台風が通り過ぎました。
またそのうち次の台風がやってくるでしょうが、今回はとりあえず何事もなく去ってくれて助かりました。今日はまさに台風一過という言葉がぴったりのお天気でした。

台風一過。
これを子供の頃から正しく理解していた方は、一体どれくらいいらっしゃるのでしょうか。
台風一家。
幼い私の頭の中ではこう変換されていました。
ほら、そこのあなたも、そうですよね。そうですよね。
しかし、過ぎ去ったはずなのにやってくる台風一家。意味が分かりません。大体どこの誰ですか。それとも過ぎ去った大きいのがお父さんでその後から古風な日本女性らしく一歩下がってやってくるのがお母さんでその後ろから坊ちゃん嬢ちゃんがついてくるのか。
とまで考えたかどうかはもう覚えていませんが、とにかく子ども時代の私はこの手の勘違いがしょっちゅうでした。

赤い靴。
履いてた。
女の子。
いい爺さんに連れられて
行っちゃった。
→どこがいい爺さんなのさ。それともすごい資産家の爺さんで今よりいい暮らしになるのか?あ、それならいいです。

アルプス一万弱。
子ヤギの上で。
アルペン踊りをさあ踊りましょ。
ランラランランランランランランランラランランランランラン。
→可哀想な子ヤギは必死で重みに耐えながらランラン踊り続ける非情な人間を支え続けたのだろうなあ。ところで何が一万弱なのかわからん。

かもとりごんべえが鴨に吊られながら空から見た
「五重塔(ごじゅうのとう)の絵を描きましょう」と言われて、
「五十階建ての塔」を書きました。
全部書ききれず「二十三くらいの塔」になりました。
さくらぐみで金賞もらいました。

フセと言ったはずだが  【今日のいぬごはん】
   ・牛ハツ
   ・大根
   ・パセリ
   ・アスパラガス
   ・ヤギミルク、しそ油





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コメント

妹が2歳の頃、杉田か○るの鳥の歌が流行っていました。妹は
「貴方がいぃ~たぁこぉろ~はぁ~、泣きそうにぃなったぁ~♪」
と、無邪気な顔で歌っていました。
正しい歌詞が未だに思い出せない私です。苦笑

くろまるまま様

お返事が遅くなってすみません!
ちょっと調べてみましたところ、「♪貴方がいたころは~笑いさざめき~♪」だそうなんですが、…それが何故…「泣きそうに」…?
妹さん、2歳にして何かつらいことが…?(笑)

私は岩崎○美の「聖母たちのララバイ」の「体を~投げ出し~て~」を聴くと必ず、兄と一緒に畳に自ら体を投げ出していました。

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