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辞書(その187) 

どうしましょう。
何も書くことがありません。
スーパーに行って帰ってきてあとは家事を片付けてだらだらしてただけの土曜日でした。

そもそもネタが何もない時の救済用として始めた「いぬじしょ」ですから、書くことがなくて当然なのです。そうそう。
というわけで、
さっさと本題に参ります。

あ、「いぬじしょ」とは「いぬ〇〇」という言葉があったとしたらどんな意味なのかを辞書形式に説明している連続企画です。
企画を初めて既に6年半以上、終わりそうにないのでネタがあっても土曜恒例にしました。
してから一年半以上、いっこうに終わりそうにありません。
なぜだろう。

では続きからどうぞ―。

-マ行-

いぬ不味い【いぬまずい】
 ほとんど好き嫌いがない、いわゆる馬鹿舌と
 言われる犬ですら「不味い」と感じるほどの
 不味さという意味。想像もつかない。

いぬ混ぜる【いぬまぜる】
 空間やグループなどの中に犬を混ぜること。
 ピリピリしていた雰囲気が和らいだり、
 自然と笑顔や会話が増えたり、
 犬のテンションが異常に上がって
 収拾がつかなくなったりする。

いぬ又【いぬまた】
 あってもおかしくないのになぜか存在しない、の意。
 猫の目をもち、犬ほどの大きさで尾が二つに
 分かれ、化けて人に害を与えるという想像上の
 妖怪である猫又がいるのになぜ犬又はいないのか、
 というところから生じた言葉。

いぬ跨ぐ【いぬまたぐ】
 犬が人や物の存在に構わずに跨いで移動すること。
 たまに踏む。大型犬の場合軽く悶絶する。
 〈補足〉
 猫は跨ぐと言うより飛び越えようとするが、
 時折目測を誤って人の上に着地する。
 そこが腹の場合、うめくほど悶絶する。

前科者

いぬ跨ぎもねこ着地も、
もちろん経験済です。
ねこ着地は顔でした。三豆。
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コメント

寝転んでテレビを見ているときに、頭に7㎏のクリモ兄さんに猫着地されました。
頭皮が裂けるかと思いました。

そして、パヘは思いっきりのおバカな子なので平気で人の足を踏みます。
跨ぐとか避けるが出来ない残念系ラブラドールです。

たれくりたん様

7㎏、ですか。
頭に、ですか。
本当に裂けなくてよかったです。
想像するだけでお尻の辺がキュッとなります。

ラブは結構そんなとこありますよね。
ラブが二匹以上いると、
お互い踏んづけあってますね。
自分らが大して痛くないので、
人間も痛くないと思ってるんでしょうね。
痛いがな。

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