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事件 

今日、事件があったのです。

午前11時頃にいぬじを動物病院に連れて行ったところ、ここしばらく続いていた近所の道の工事が終わっていました。
その道の真ん前は電気部品などを作っている会社で、道幅が狭いこともあって車の行き違いがしづらかったので終わってよかったなあと思っていたのです。

そして1時間後、診療の帰り。
その会社の手前を曲がろうとすると、なぜか駐車場にパトカーが。
従業員の方も仕事の手を止めて外に出て、向かいの家の方を心配そうに眺めています。
「なんだろう」と思いつつ、とりあえず家に戻り、今日まだ行っていなかった犬の散歩をしに、再び同じ道の方へ出掛けました。
※野次馬ではありません。
 普段から毎日そのコースを通るのです。本当です。


すると、まさしく警察ドラマでよく見かける光景が。
先程従業員さんの視線の先にあったお家の、サンルームの床に数字の書かれたプレートが置かれ、その脇で鑑識さんが足跡を採取し、周囲を他の警官が撮影していたのです。

そうです、空き巣です。

私と同世代の夫婦と、小学生と幼稚園のお子さんのいるご家族です。
車が二台ともなくなったのを見計らい、サンルームのプラスチック窓を割り、中の掃き出し窓を割って鍵を開けて侵入したようです。
まさか、比較的人の出入りがある会社の真向かいの、それも人目に付きやすい角地の家が、昼日中に狙われるとは思いもよりませんでした。
前の道の工事が終わり、工事会社の人と警備員がいなくなったその日に入られたことから、恐らくある程度前から狙いを付けられていたのではないでしょうか。
そして、その会社が、「人の出入りもある」ということよりも、「常に機械の作動音がして少々の音をかき消してしまう」ことが、空き巣にとって有利に働いてしまったようです。

家に帰るとすぐ、最近防犯意識が著しく下がっている両親に、「もっと気を付けた方がいい」と念を押してきました。
と言っている自分も、親の家に用がある時、すぐ戻るからと鍵をかけないこともあることを反省いたしました。

防犯灯と、開ける時に音の鳴るフェンス、不規則な外出時間、そして、犬。
これだけ狙われにくそうな条件があれば大丈夫だろうと過信していましたが、これほど身近で空き巣被害があると、やはりもっと気を引き締めなければいけないと思い直しました。

いぬが牙を見せながら唸って恐怖感を与え、
いぬじが小回りを利かせて足に噛みつき、
逃げ出す泥棒を猫二匹がバリバリバリーっ
とやってくれればさるかに合戦ばりの捕り物ですが、

実際は、
いぬは泥棒にしっぽ振って「なでて」と頭を出し、
いぬじは誰かが家の敷地に侵入した瞬間にびゃっびゃっ吠えますが、
ケージの中から吠えているだけでその間に普通にお仕事を済まされ、
猫はパニックになって飛んで逃げるだけ、
が関の山です。

自衛します。

人が好きなのはいいんですが

皆様もどうぞお気を付けください。
泥棒の人、うちに入ってもろくなもんはありませんよ。
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