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同居 

今日から三夜連続で、同じテーマについて記事にしたいと思います。
タイトルは、
『メスーズのサークル』です。

あ、当然ながら女子会という意味ではありません。
ペットブログにおいて「サークル」とは、いわゆる趣味を同じくする人の集まりのことではなく、もちろん檻型のハウス(囲い)の方です。
そうですよね。
では、始めさせていただきます。


うちの4匹には特に誰専用という寝床はなく、空いていればどこで寝ててもいいというスタンスなのですが、そうすると、基本的に「早い者勝ち」でその日の居場所が決まるわけです。
いぬじに関しては、8割以上は(ここは自然といぬじ専用になった)テント型クッションハウスで寝ていますが、それ以外の3匹はその時の気分で適当に寝る場所を変えています。

まだまだ蒸し暑い季節、猫は2匹とも床に近い所でくつろいでおり、日中は親の家にいる三豆も、夜帰ってくると空いている座椅子やひんやりした床に直接寝そべっていることが多かったのですが、
ここ最近、特にお気に入りの場所ができたようです。
そこが、サークルです。

いぬを留守番させるときに入らせておくサークルなので、自然といぬが入っていることが多いのですが、他にも寝場所はあるため、5割くらいの確率で無人(無犬)状態です。
タイミングよく三豆が入れた日はそのまま広々したサークルでお腹おっぴろげて寝ているのですが、
もちろん、有人(有犬)状態の日もあるわけです。

しかし、どうしてもサークルに入るのをあきらめきれない三豆。
私の方を、「このねえにゃんおいだしてくれにゃいかにゃ」という目でちらちら窺っているのがわかるのですが、そこはもちろん年功序列、しかも老犬のいぬを追い出すなどという非道な真似をするはずもなく、
「そのうち空くまで待ちなさい」と放置しておきました。

すると、
しばらく後、
三豆が、なんと、
そーっと前足をサークルに入れたのです。

そうか。
そこまで入りたいのか。

わかった。
じゃあ、ほれ。

と、三豆の脇を抱え、



入れました。



出なくていいから、
ねえちゃん、もう前みたいに怒らないから。
眠いのと年取ったのとで、どうでもよくなってるから。
一緒に寝ればよろし。

…ん、そうか、ちょっと狭かったか、
じゃあ、このねえにゃんの尻を、
よっこいせ、と

はい、ずらしたよ。



うん、十分寝られる寝られる。







……



初日にしては頑張ったな。


さて、ここから三豆はどうなっていったのか。
二夜目に続きます。
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