fc2ブログ

職業(その8) 

今日スーパーで買い物した時、旦那が
「これで払ってほしい」
と小銭入れを出しました。
開けると、百円玉だけで20枚ありました。
買ってくれるわけではなく、千円札二枚と交換しました。
2915円、全て小銭で払いました。
私も最初から915円分以上の小銭持ってました。

さて、今日は土曜恒例企画「いぬじが〇〇だったら」の日です。
職業図鑑の上から順に毎週違う仕事をいぬじにやらせていくという、いわゆる『もしもシリーズ』です。
今日の職業は、「ウェブデザイナー」です。
えっ、そんな今どきの仕事できるの、
と思われましたか、
ええ、私も思いました。
思いましたが、まあやってみます。

では張り切ってどうぞー。


とある小さなウェブ制作会社でいぬじが働き始めてそろそろ2年。
まだ32歳という若い社長のもと、平均年齢24歳の社員12名で毎日元気よく仕事しています。
なぜ24歳という若さかと言えば、いぬじが9歳だからです。
そういう設定です。

さて、現在いぬじが作っているのは、再来月にオープンするトルコ料理店のホームページです。
いぬじはそのホームページのうち3ページを任されて作っているところなのですが、いぬじが担当しているページというのが、店内と店主の紹介、お店までのアクセス、そして、メニューのページです。
まだ日本では珍しいトルコ料理ですが、実は世界三大料理のひとつにも挙げられるほどで、歴史も古く、実に様々なメニューがあります。日本に来て5年のトルコ人店主が日本人の口に合うようにアレンジした料理を、カジュアルな一品物から豪勢なコースまで存分に味わえるお店だそうです。
店主はやっぱり鼻の下にヒゲがあります。
若い時はなかなかのイケメンだったんだろうなあという彫りの深さです。

さて、こちらのホームページの社内締め切りは1週間後ですが、こう見えて集中力のあるいぬじ、店内&店主紹介ページと地図ページはすっかり出来上がっております。
つまり、今作っているのはメニューのページです。
店主から送られてきた様々な料理の写真を、名前と料金とともに並べて表示させていくのですが、なにせこれまで見たことがないトルコ料理の数々、色味こそ派手さはありませんが、羊肉やレバー、ヨーグルトなどを使った実にいぬじ好みの写真がたくさんあり、
つまり、
いちいち見とれてしまうのです。

画面に食い入るようにしながら、料理が最もおいしく見えるように写真を一枚ずつ加工していくその姿は、
まるでそうすればその後画面から料理が飛び出してくると教えられたようでもあり、
同僚に軽く引かれています。
ただあまりの情熱に、2回おやつを差し入れしてくれました。
おやつはクッキーとビーフジャーキーでした。
ページが完成したのは、締め切り当日ギリギリでした。




なぜトルコ料理の店にしたかと言えば、
学生時代にトルコに行ったことがあるからなのですが、
トルコ料理の味はとっくに忘れました。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mamedog.blog28.fc2.com/tb.php/4148-d4fe679b