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柔軟 

小さい頃は体が柔らかい方だった私も、
今ではすっかりガッチガチです。

ただ、立位体前屈だけは比較的マシです。
今でも指が床に付きます。
確か中学生の頃は25㎝くらいの記録が出てました。
「足が短いからや」と言われました。
腕も指も短いっちゅーねん。

さて、人間は普段から柔軟体操をしていないと固くなるのが宿命とも言えますが、
この動物は違います。

基本形は、



こうであるのに、
さりげなーく



こんなに丸まれます。
別の動物と比較しても、



明らかに丸さが違います。
かと思えば、



敷き物のように薄っぺらくもなります。

相当狭い隙間もぬるーりと抜けていきますし、
体より相当小さい箱にもすっぽりと収まりますし、
両脇に手を入れて抱き上げると想像以上に長くなりますし、

一体、猫の関節はどうなっているのでしょうか。



ちなみに股割りは昔から全くできません。


なんでこんな話を急にしたかと言いますと、
五豆用のフェンスを越えようとして、
毎日足を引っかけるからです。
自分で思っているより数cm足が上がっていないのです。
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コメント

私、子供の頃からカッチカチです。
体育の時間の柔軟体操とか「マジメにやれ!」と筋肉脳みそのアホ体育教師に言われ続けましたが、大まじめにやってました。
そして、フェンスの高さの目測と自分の上げたつもりの足の高さは年々ギャップが広がります。間違いないです。自信あります。
うちも、猫のトイレに犬が行かないように低い低いフェンスを立ててあるのですが、ほぼ足を引っかけます。
引っかけないように思いっきり足を上げて歌舞伎の動きのようにまたぎます。

私より少し年上の方が、バケツとモップを持ってフェンスを越えようとして転んで肩を骨折した女性がいます。
他人事ではないですね。

たれくりたん様

いましたねー、そういう教師。
やれと言うならやれるようになる方法を教えるのがあんたの仕事だろうがと言いたかったですね。

やっぱり誰しもそうなるもんですよね。
歌舞伎またぎ、ものすごくリアルに想像できました。

最近多い高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いですが、それも同じ原因による例も結構あるようです。
自分で思っているより全然足が上がらないので、ブレーキペダルへの足の掛かりが少なく、とっさの時に足が滑ってアクセルの方へ動き、そのまま踏み込んでしまうとか。

私も、将来は早めに免許を返上した方がよさそうです。

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