不十分 

五豆の「遊んで」要求に、もう勘弁してと思わされる毎日です。
久し振りに迎えた若い犬に、「こんなに大変だったっけ」と自分の記憶に問いかけるのですが、
考えてみれば、
いぬじは子犬の頃から一人遊びが好きで、
いぬは、
私が若かった。
私が、若かったのだ。


さて、話を戻しまして、

五豆を迎える時の当てが外れて、いぬじが五豆の遊び相手になってくれません。いぬじは元々人より犬が好きというタイプだったので、若い頃はよその犬と会うと喜んで遊んでいたのですが、やはり10才ともなると若い犬の相手はもうしたくないようです。
現状、一番五豆の相手をしてくれるのはしし豆です。
もちろん猫ですから自分の気が乗らない時は一切無視ですが、気分が乗る時は結構遊んでやってくれます。

この日も、膝の上に乗っていたしし豆のところへ五豆が近づいてきたので、
膝に乗ったまま遊び相手をし始めました。
その様子をご覧ください。



しし豆、
「もっとこいよ」
「まだあそんでやるけど」
「きてくんないかな」
と態度で示すものの、
五豆には一切通じず。


この犬に、そういう静かな主張は無駄です。
もっと素直に自分からちょっかいを出さないと無理です。
しかしそうはできない年長者のプライド。
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