苦行 

犬を3匹も飼うと、
それも最初の犬がボーダーコリーというトレーニングの必要性が高い犬で、
次が小型の雑種で、
3匹目がチワワとなると、

だんだんしつけがいい加減になるのです。

最初のいぬの時は自分なりに頑張りました。
芸のようなこともわりと色々教えました。
元々訓練性能の高い犬種ということとおやつへの集中力が半端なかったこともあり、スルスルといろんなことを覚えました。
いぬじの時も基本的なことはそれなりに教えました。
いぬと比べると物覚えはまあ確かにだいぶ微妙でしたが、おやつへの集中力はいぬ以上だったので、まあまあ身に着けました。
芸のようなことは、生まれつき膝の骨がずれやすかったので(※)教えるのを控えましたが、オテとオカワリだけは今でも得意です。
 ※膝蓋骨脱臼という小型犬にはそれほど珍しくない骨の異常です
  若い頃はよくずれてましたが今ではほとんど大丈夫です


で、五豆です。
この犬はおやつで何かを教えるということができない犬です。
おやつを前にすると、それしか見えなくなってしまうのです。
普通ですと、たとえばオスワリを教える時はおやつを目のそばへ持って行ってそのまま手を頭の後ろの方へ動かし、犬が見上げるような姿勢にもっていって自然とお尻が地面に着くように誘導するのですが、
同じことを五豆にやったところ、
後ずさりしました。
後ずさりしない時は、なんかわちゃわちゃ動きました。
何度やってもうまくいきませんでした。
フセを教える時はオスワリの姿勢から逆に手を下の方へ動かすのですが、
立ち上がってわちゃわちゃしました。
何度やってもうまくいきませんでした。

どうしたもんかとしばらく考えていたのですが、五豆が自分から自然とオスワリをしたりフセをしたりした時に褒めておやつをやるようにしていたら、
意外とあっさり覚えました。
オテも同じ方法で(最初は偶然を利用して)覚えました。
なんとかなるもんです。

しかし、
これだけは、
このコマンドだけは、
なかなか進歩しません。
というか、私の心情的な要因が、レベルアップを阻んでいます。
そのコマンドとは、マテです。

おやつを前にマテをさせると、
こうなってしまうのです。

ちなみに先に説明しておきますと、
しし豆がそこにいるために起こっている現象ではありません。
1匹だけのときにやっても同じようになります。

ではどうぞ。



マテの時間が延ばせない。



まあ病院でもカフェでも、キャリーに入れておけば
いつまでもおとなしく待っているので、
この状態で延ばす必要性はそんなにないのですが。
それにしてもなぜそんなに震える。
西○カナか。
食べたくて食べたくて震える~
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