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会話 

「動物は喋らない」
というのは当たり前のことですが、
その当たり前を、
「残念だ」ととらえるか、
「よかった」ととらえるか、
人によって感覚が違いますね。

特にペットを飼っていると、
「この子が喋れたらいいのになあ」と思っている人も多いと思います。
私はというと、
8割は、「喋れなくてよかった」と思います。
2割は、調子が悪そうにしていたり、どうしても何が言いたいかわからない時と、もうひとつあります。
なぜ8割は喋れなくてよかったと思うかと言えば、
やはり言葉がわかると色々と不都合もあるからです。
留守番させる時とか。
病院に行く時とか。
犬猫相手に愚痴ってる時とか。

まあ、犬や猫のボディランゲージをちゃんと知っておけば、大抵の気持ちは理解できますので、喋れなくてもそう不便はありません。元々そんなに難しいことは考えてないでしょうし。

ただ、
こういうシチュエーションだけは、意思の疎通がはかれているんだろうかといつも不思議に思うのです。



異種同士のコミュニケーションです。
ボディランゲージもあまり通じないでしょうし、お互いどう思ってるんだろうと気になります。
そうです、2割の最後のひとつは、犬と猫の会話を聞きたい、ということです。

まあどう考えてもわからないので、
最後に上の写真に適当にアテレコして終わろうと思います。

「これぼくつかってるから」
「ぼくこたつあるから」


喋れたらしし豆が喋り通しでやかましそうです。
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