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カバー 

カバーお掛けしますか。

と本屋さんのレジで尋ねられると、つい「はい」と言ってしまいます。
限られた資源の事を考えれば、本当に必要がなければ遠慮すべきであることは頭では分かっているものの、結局毎回、「お掛けしますか」と「はい」との0.5秒ほどの間に「掛けてもらえるならそれじゃせっかくですので」という気持ちがどうしても勝ってしまうのです。
家で読むマンガなのに。

そもそも、ほとんどの本には元からカバーが掛かっているのです。
しかし、カバーまで含めて一冊の本であり、その『本全体』を汚したくないために、そのまた上からカバーを掛けたくなるわけです。
「女教師さゆりの課外授業」といったタイトルを隠したいから、という理由は今回は除外します。
本屋さんのカバーを掛けると外からでは何の本か分からなくなってしまっても、やはり汚れや日焼けを防ぐためあえてそのまま本棚に並べています。もし父が子供の頃に同じ気持ちを抱いて全ての本にカバーを掛けたまま大切に保管していたら今頃納戸の奥のミカン箱の中から昔の本やマンガがいっぱい出てきてウハウハ

…誠に失礼いたしました。

散歩で住宅街を歩いているとカバーの掛かった車を見かけますが、それだけ愛車を大切になさっている様子がよく伝わってきます。長年綺麗に乗るためには少々の手間を惜しんでいてはいけませんね。

ただ、
ボンネットにぺたぺた残ったネコの肉球の跡も、
それはそれで大変捨てがたい。

いぬが2ヶ月のときのぴんくのにくきう  【今日のいぬごはん】
   ・鶏胸肉
   ・かいわれ大根
   ・アスパラガス
   ・サツマイモ
   ・ヤギミルク、キャノーラ油




そろそろ、エンジン切りたての車に
にゃんこが乗って丸くなる時期が近づいています。
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コメント

やっぱりまめよしさんもヲタだったんですね…( ̄ー ̄)♪

先日本棚を整理しようと思ったら カバーのかかった中身が気になって ふと気がついたらベッドの周りに山積みにして読んでました。(もちろん漫画)
しかも泣いてました。

ちなみに母も読書家で、昔の本棚を見ると少女漫画から推理小説まで幅広く並んでいるのですが、5年くらい前から突然…
リ●グ、●怨、ナイ●メア、着信●り…
カバーを付けてないと呪われそうで触るのも怖い…(- -;)


…母は呪われました。というか取り憑かれました。

ちはる様

ええ、そうですね、きっとこれがヲタというものなのですね(半自暴自棄)

あ、でも一応、名誉のために言っておきますと、カバー掛けの本には普通の本もあります。
2割くらい。

5年前、お母様に一体どんな心境の変化があったのでしょうか。
自分がどこまで怖がらずにいられるか限界を探してらっしゃるのでしょうか。
樹海からでも帰ってこられそうなお母様に完敗、いや乾杯。

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